おんげんから ピアニカの がくふを つくる
CDなどから とりこんだ 音声ファイルを えらぶと、主旋律(ピアニカ)と拍(タンバリン・すず)の がくふの 下書きを つくります。音の ききとりは この パソコンの 中だけで おこない、音声は どこにも 送りません。
🎵 音声ファイルを えらぶ
mp3 / m4a / wav / mp4 など(ここへ ドラッグしても OK)
⚠ できあがりは「たたき台」です。そのまま つかわず、かならず 手で なおしてから つかって ください。
音の 高さ・長さ・拍子・小節の 区切りに まちがいが ふくまれます(ためした 曲では、ソロの 歌で 約9割、合唱で 約7割の 音が あって いました)。原曲を ききながら 音を クリックして なおして ください。
ピアニカの 音域(はじめは ド〜上のソ=1オクターブ半。ド〜上のド/ド〜上のミ にも かえられます)に 入るように 自動で 移調します。はみ出た 音は 青で しめします(印刷は 黒)。
黒けん(♯・♭)は 使うか 使わないかを えらべます。「白けんだけ」に すると、黒けんの 音を となりの 白けんに おきかえ(オレンジ)、♯・♭の 出ない 楽譜に なります。
楽譜の あつかいに ついての 注意(著作権)
- 音源は 正規に 手に入れた もの(CD、購入した 音楽ファイル など)を つかって ください。動画サイトから 音を ぬき出すことは 多くの サイトの 利用規約で 禁止されて います。違法に アップロードされたと 知りながら ダウンロードする ことは 法律でも 禁止されて います。
- 著作権の 保護期間中の 曲を 楽譜に する(編曲する)ことは、授業で つかう ために 必要な 範囲なら 許可なしで できます(著作権法 第35条)。作った 楽譜は 担当する 授業・学校の 中だけで つかって ください。
- 作った 楽譜を インターネットで 公開する、学校の 外に 配る・販売する ことは この 範囲に 入りません。権利者(JASRAC など)の 許可が 必要です。
- 学校行事などで 演奏する ときは、入場料を とらず、演奏者に 報酬を はらわない 場合は 許可なしで 演奏できます(第38条)。演奏の 動画を インターネットで 公開する 場合は 別に 手続きが 必要です。
- 作詞者・作曲者が 亡くなってから 長い 時間が すぎた 曲(「ふるさと」「もみじ」など 多くの 唱歌・童謡)は 保護期間が おわっていて 自由に つかえます。ただし CD などの 録音そのものには 演奏者・レコード会社の 権利が あるので、音源を 配ったり 公開したり しないで ください。
- この 説明は 目安です。くわしくは 学校・教育委員会の 著作権の 決まりに したがって ください。
音の ききとり: Basic Pitch(© Spotify AB)・TensorFlow.js(© Google LLC)— Apache License 2.0 / 音楽記号: Bravura(© Steinberg Media Technologies GmbH)— SIL OFL 1.1 /
ライセンスの くわしい 表示(
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OFL)